リフォームの範囲が大きくなったり、築年数が多くなると建て替えが良いかリフォームが良いか迷う時がありますよね。
では、どんな時が新築が良くて、どんな時がリフォームがいいのでしょうか。
次のような場合は新築のほうがよいでしょう。
①地盤が悪く家屋が傾いている場合や土台、柱などの大半がシロアリに侵食されている場合
②家屋の周囲にビルなどが立ち並び日当たりがどうにもならない場合
③防火及び準防火地域内に指定されているのに耐火建築物になっていなくて、増築の際、屋根や外壁に不燃材を使用する規制があり結果費用が膨らんでしまう場合
④リフォーム費用が建て替え費用くらいかかる場合などです。
では、リフォームがいい場合と言うのはどういう場合でしょうか。
①昔の思い出や愛着のある箇所を残したまま新しい設備にしたい場合
②労力や費用がかかるので引越しや仮住まいなどをあまりしたくない。住みながらリフォームしたい場合
③構造材も十分耐久性があり、設備機器の入れ替えや内装の張替えで十分な場合
④全部やるのではなく部分的に直したい場合
⑤できるだけ早く住みたい場合
などです。
それぞれ、リフォームのメリット、建て替えのメリットはあります。
しかし、相談する業者さんによってどちらかに偏るケースもありますので気をつけてください。
新築メインの業者さんによっては、まだ十分使えそうな機器で耐久性のある家でも「建て替えましょう」という話はよく耳にします。
リフォームしかしない業者さんの場合はその逆もあるかもしれません。
業者さんだけの話でなく自分なりの基準を持ってしっかりと判断してください。
Q
こんな時は新築?それともリフォーム?
A
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