見積書は大きく分けて「資材費」「労務費」「諸経費」にわかれます。
ほとんどの見積もり書の明細は工種ごとに書かれており、
(1)解体工事:床壁天井などを壊したり・撤去処分する工事。
(2)仮設工事:足場設置や既存か所の保護、埃の飛散防止のための養生シートなど。
(3)板金工事・金属板葺きの屋根や樋の架け替えなど。
(4)木工事:大工による工事。床材や壁材貼りなど。
(5)木製建具工事:木製ドア・障子など。ドアの現場での加工取り付けや丁番調整も含まれます。
(6)金属建具工事:玄関ドア・サッシ・シャッターなどを取り付ける工事。
(7)防水工事:屋上やバルコニーなどの防水のための工事。
(8)左官工事:内外装の塗り壁やサッシまわりのモルタル補修・土間工事など。
(9)タイル工事:壁や床をタイル貼りに仕上げ目地を充てんする工事。
(10)ガラス工事:ガラスを加工したり、ガラスブロックを入れたりする工事。
(11)塗装工事:木部や内外壁などを塗装する工事。
(12)内装工事:主に壁天井へのクロス工事。水まわりのクッションフロアやカーペットなども含まれる。
(13)家具工事:オリジナルのTVボードや下駄箱などの造作家具工事。
(14)給排水工事:キッチン・洗面・浴室・トイレなどの水まわり部分の配管工事。
(15)住宅設備工事:キッチン・洗面台などの設備機器の搬入・取付工事。
(16)電気工事:スイッチ、コンセント、照明器具などの位置変更などの配線工事。
(17)雑工事:その他明確に区分できない工事。
(18)廃材処理費:解体工事で出た廃棄物の処分・運搬費。(年々高騰しています。)
(19)諸経費現場の進行や品質管理に必要な現場管理費と会社の運営に必要な一般管理費など。
ほとんどが聞きなれない言葉ですので、初めて見る方にはわかりにくいと思います。不明な点は一つずつ聞いてもらったらと思います。
また、部屋ごとの概算金額を出すことも可能です。
予算が合わなかったときに「この部屋は次回にしよう」と予算を削ることも可能です。
見積もり書明細はぱっと見ても分かりにくいかもしれませんが、不明な点はぜひ聞いてみて、納得して契約してください。
Q
明細の項目がよくわからないのですが?
A
ご不明な点は、
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