見積もりを依頼する時のポイントを5つあげてみると、
1.どこまで無料なのか確認する。
2.相見積もりを取る場合はその事を告げる。
3.同じ条件で依頼する。
4.現調は一社ごと別々の時間に行う。
5.業者選びが決まったら他の業者に断りを入れる。
などがあげられます。
「どこまで無料なのか」ということですが、通常の概算見積もりなどは無料の場合が多いですが、成約できなかったときに見積もり料を請求してくる業者もいるようです。
最近では「設計契約」「プラン契約」といって、申し込み金を払ってから詳細見積もりや設計に入るケースも増えています。
「相見積もりを告げる」ということですが、一般的なマナーとしては伝える方がいいでしょう。
さらに、業者側に緊張感が生まれ、施主側に有利に働くこともあります。
「同じ条件で依頼する」とよく言われることですが、価格を比較する時は同じ条件でないと比較が難しくなります。
ただし、価格ではなく自分にあった最適なプランを比較するのであれば、基本条件だけ伝えて後は業者に自由にプランニングしてもらったほうがいいでしょう。
「現調は一社ごとに別々の時間に行う」ということですが、お客様の中には時間的余裕が無いからか、複数業者を同時にコンペで呼ぶ方がおられます。
業者側からすると非常にやりづらく、結果的に信頼関係もなかなか築けない可能性があります。
手間を惜しまず、一社ずつ対応するほうがいいでしょう。
「業者が決まったら他の業者に断りを入れる」ということですが、業者によって選ばれなかった理由を聞く業者もいるでしょう。
その時は、今後の改善やヒントのためにも思った事を伝えてあげましょう。
Q
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A
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